On-line memory formation with theta phase precession

 

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図の中央はラットが移動する時に現れる海馬場所細胞の活動とそれらのシナプス結合の変化を表しています。

内嗅野で生成されるシータ位相歳差が海馬に継承されて海馬細胞がシータ位相歳差を持つ時、海馬斉藤同志は位相差に応じて選択的な結合を作ります。

アニメーションでは細胞の発火をシータ位相歳差だけでなく、別の活動をする場合についても選べますので、シータ位相歳差がある場合とそうでない場合の比較ができます。

一旦歩いた後で、餌の場所にいるラット、一眠りしているラットをクリックすると海馬細胞で生まれる活動を見ることができます。

REFERENCES

  • Molter C, Sato N, Yamaguchi Y, “Reactivation of behavioral activity during sharp waves: A computational model for two stage hippocampal dynamics”, Hippocampus, Volume 17, Issue 3 pp. 201-209 (2007)
  • Yamaguchi Y, “A Theory of hippocampal memory based on theta phase precession”, Biological Cybernetics, vol.89, pp. 1-9. (2003)

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