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理研脳センター神経情報基盤センターで実施されている計算論的神経科学に関する研究を紹介します。


お知らせ:

脳型自己組織システム(2015.1、山口)レポートの参考資料

脳科学入門(2014)山口講義の参考資料は掲載を終了しました。


 ニュース


ラット場所細胞のシータ位相歳差 場所細胞とグリッド細胞に関するノーベル生理学医学賞に寄せて、当研究グループのアニメーションを公開しました。

2014.10

場所細胞とグリッド細胞のページへ


image01プロ棋士の直観に課クァル脳活動の時間的な特性を脳波測定より解明して報告しました。盤面の全体的な意味の情報と駒1つ1つの情報とが並列して素早く処理されることが結論されました。本研究は”将棋棋士の直観の脳科学研究 ー将棋プロジェクトー”の成果です。Hironori Nakatani & Yoko Yamaguchi, “Quick concurrent responses to global and local cognitive information underlie intuitive understanding in board-game experts”, Scientific Reports, 4:5894, doi:10.1038/srep05894                              2014年8月4日プレスリリース


二人のコInterbrainミュニケーションで生まれる脳と脳の間での脳波リズムの同期現象を発見して報告しました。 Masahiro Kawasaki, Yohei Yamada, Yosuke Ushiku, Eri Miyauchi, Yoko Yamaguchi. “Inter-brain synchronization during coordination of speech rhythm in human-to-human social interaction”. Scientific Reports, 3:1692, doi:10.1038/srep01692

理研プレスリリース Apr 22, 2013


mazeラット海馬のシターリズムの振幅変動が、単なるゆらぎでなくゆっくりした周期性をもち、場所細胞の発火と環境の中での行動の文脈とを関係づける働きに参加していることを見いだしました。 Molter, C., O’Neill, J., Yamaguchi, Y., Hirase, H. & Leinekugel, X. Rhythmic modulation of theta oscillations supports encoding of spatial and behavioral information in the rat hippocam- pus. Neuron 75, 889–903 (2012).

理研リサーチ March 2013  8(3) 7.


更新履歴: 2013年 5月 2日 「理研東大連携ユニット(駒木)」をリニューアル。 2013年 5月 2日 「リンク」を更新。